ザビエル改めxabier。       ポルトガルを紹介します。          ま、旅記録やね。      気楽にいこう。


by xabier

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セトゥバル-Setúbal-

位置:リスボンから少し南。Costa Azul(青い海)の一角。
名産:Chocos Fritos(イカフライ)。
特徴:崖の上の城跡(現在ポウザーダ)

サンフィリペ城。
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城から見下ろすサド川&トロイア半島。

町中。
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町中も可愛いんだけど、Rio Sado(サド川)沿いがやっぱりメインだろうね。魚市場や日本料理屋なんかもあるしさ。ちなみにこの日本料理屋。外壁に日本の国旗をドドーンとイラスト!!Viva Japão!!ちょっと悪趣●かもしんないけどね・・。とにかくここでセトゥバルの新鮮なネタを使った寿司も良い。でもせっかくセトゥバルだし、やっぱり炭焼きの魚を食べたいところ。xabierが好きな魚は「Dourada」(鯛類)。コレ日本人向きだよね。骨が少ないし、蒸した食感で口当たりがまろやかというか優しいというか、とにかく良いのよ。Costa Azul沿いのレストランが炭で焼いた魚って、まじウマイよ。昔仲良くしてた日本人の留学生諸君も連れてきてあげたらよかった。車じゃないと案外寄りにくい所だしね。ちなみに値段は大体10ユーロ前後。貧乏リーマンのxabierには贅沢プライスだけど・・質と味を考えたらボチボチ手頃かな。

食べたレストランは、"Tasca da Fatinha”(Rua da Saude, 58)。
魚市場のお勧め。市場連中の言うところ、要するに「安くてウマイ」。これだけの説明に5分だもんなぁ・・。クドイよね。でもxabierくらい宣教師になると、この遅すぎる時の流れすら、愛しいTime。外国人、特に日本人ってポルトガルでイライラしやすいよね。悲しいかな、つまりまだまだ青いということです。ソナタのモンゴリアン蒙古班が透けて見えるぞ。修行を積むのじゃ子羊よ。帰国したら、した時に再び日本に順応すれば良いのです。

ちなみにランチを狙って16時過ぎに到着したらやっぱり門前払い。15時過ぎたらどこも店閉めモードだからねー。無情なまでの己の休憩時間重視には、本当に見習うべきものがあるよ(苦)。
でもさー、この時すっごい腹減ってたんだよね。門前払いされたって、もうゴネ癖ついたしね。ココでは結構粘った。すると、"Nem pensar"(16時からランチとは論外じゃ)と突っぱねた店先のオヤジも、「んじゃオーナーに交渉してみる!」なんて店内に向かっていったから意外だす。オヤジ、オレほんと嬉しかったよ・・(泣)。
ま、あっけなく「ダメでしたぁん♪」って戻ってきましたけどね。まぁそれも予想の範囲だ!むしろ努力を買おう!夕食時に戻ってくることを誓います。
さて20時過ぎに戻る。オヤジがやっぱり店先で魚焼いてました。
お互い目が合うと、おかえりぃぃん♪アァァンただいまぁぁん♪ってなもんで、後の店員の接客も素晴らしく良かったですね。
海風の届くテラスで美味しく頂きました。
最後に、名産イカフライ。
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嫁、いと御満悦。

Xabier。
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by xabier | 2006-02-02 00:00 | 旅行

パウメラ-Palmela-

位置:リスボンから南方、Costa Azul(青の川岸)の一角。
名産:パウメラワイン(Vinhos de Palmela)
特徴:葡萄畑に囲まれた丘の上の町。

丘の上のパウメラ城からは、ものすごい見晴らし。そこから見える色は、空海の青、屋根の赤、木々の緑など、じつに豊か。

全体像(Turismoパンフ表紙)。
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上から見るとこんな感じ。高台にあるのが伝わるかな
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Turismo(観光案内所)もセンス良かとです。
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そしてポウザーダでランチ。
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ビュッフェ形式で19ユーロだったかな。ウマ・すぎ。そして城の中でいただく高級感。20ユーロ切ってるから破格だよね。

Armazem de Vinhos(ワイン貯蔵庫)
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美味そうだったので購入。でも自分ゲコでした(泣) 味はクセがあるらしい。

土産屋も可愛い
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パウメラ、かなり好きです。

Xabier。
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by xabier | 2006-02-01 00:00 | 旅行